家具とボードの色合いはちゃんとバランス取れているか

引越しや部屋の模様替えなどで新しく家具を探すことはあります。今まで使っていた家具よりもお洒落で部屋が素敵に見えるような家具を探します。そこで意外と知られていないのは、箱もの家具の種類です。家具は、脚物家具、箱物家具、小物家具に大きく分けられます。衣服をしまう箪笥などのことを箱物家具といい、小型の箱物家具になると箪笥ではなくチェストと呼ばれるのです。基本的には、箱物家具は衣類を入れるもの以外は寝室には置かないのです。居間などに置くリビングボードは、ダイニングボードと形が似ているのですが、用途が異なるのです。リビングボードは、日用品や雑貨を収納する箱物タイプの家具でダイニングボードは、食器を入れる箱物家具のことを言います。リビングボードは、サイドボードとも似ているのですが、大きさによって区別されます。

お部屋をお洒落にするリビングボードや家具の選びかた

リビングボードを選ぶときには、大きく分けて3つのポイントから選んでいきます。そのポイントとは、種類、素材、サイズです。リビングボードの種類には、4種類あって、サイドボード、テレビボード、キュリオボード、シェルフに分けられます。それぞれの用途にそって購入していきます。聞きなれないキュリオボードとは、食器やフィギュアなどコレクションとして集めたものを並べてみせるための家具のことです。シェルフとは、壁面一面に設置して見せる収納を行いたい人にぴったりのお洒落な家具です。用途に合わせた家具を選ぶことが出来たら次は素材を選んでいきます。素材も無垢材、突き板、プリント紙化粧合板、MDFの4つに分けられます。そして、その後には、部屋に合ったサイズや置くもののサイズに沿って家具を選んでいきます。

失敗しないように選ぶリビングボードなどの家具の選び方

お部屋のイメージなどでリビングボードなどの家具の素材を選んでいきます。素材によって暖かい雰囲気やシックな雰囲気などを演出することができるため、イメージに合せた素材選びは大切なのです。素材の他にも大切なことがあります。それは、リビングボードのサイズです。テレビボードの購入を検討しているときには、テレビよりも少し大きめを選ぶようにします。大きめにしておくことで次に大きなテレビの購入を検討していてもテレビボードを買い換えることをしなくてもよくなります。他にとっても大切なことは、他の家具との兼ね合いを考えることです。部屋が狭いのに大きな家具で揃えてしまって家事動線が悪くなってしまっては家具を購入するメリットがありません。部屋が狭いときには、低めのリビングボードを選択して天井を高く見せて視覚で部屋を広く見せる方法などがあります。