適正なボードの大きさは家具とのバランスを考慮して決めているか

リビングで一番メインとなるテレビボードとして使用する場合、テレビとのボードとのバランスを考えてサイズを選びます。ポイントは、テレビのインチ数より大きいサイズのボードを選ぶことです。テレビの幅に比べてボードの幅が狭いと、バランスが悪く見えます。見た目的に不安定でテレビの横を通ろうとするときにぶつかりやすくなります。テレビの幅2cm以上のテレビボードがおすすめです。最近は、テレビの薄型にともない小さいサイズのテレビも普及しており32インチから42インチくらいのテレビが一般家庭だと人気があります。テレビボードの幅を選ぶ目安として32インチのテレビであれば幅8cm以上42インチなら幅12cm以上のサイズがお勧めです。テレビボードのサイズは高さも重要となりテレビを観るときにテレビの中心が自分の目線より少し下にあると楽に観ることができます。自分の生活スタイルを考えて家具やボードサイズを選びましょう。

家具ボードから考えるサイズの選び方

リビングやダイニングに置くボードは、部屋に置けるサイズであること、家具のサイズや食器類などの量を考えることが大切です。ダイニングでは、ダイニングテーブルが場所を取ります。部屋への配置ばかり考えていると家電を置くスペースがなくなります。置きたい家電がある場合サイズもしっかりと把握しておきましょう。狭い部屋を広く見せたい場合は、背の低いボードを選ぶことです。高い家具の配置は、部屋が狭く見えます。これはボードに限ったことではありません。低めの家具を選び、ボードもそれに合わせます。狭い部屋の場合は、収納できる家具を何個か置くよりもサイズの大きいボードを選び、収納をまとめましょう。部屋の仕切りと収納を一緒にしたカウンター型にピッタリな高さのものは、狭い空間を有効に使いたい人や部屋全体をスッキリ見せたいという方に適しています。

家具にあわせたボードを選ぶことが大事

使用目的によって小さなものから大きなものまであるボードは、使用目的に合ったサイズを選びましょう。テレビを買い替える際、今より大きいサイズのテレビを買いたくてもテレビボードが小さいと置く場所に困ります。あらかじめ少し大きいサイズのものを選ぶというわけです。大きめのサイズのボードは買い替えるのが大変な事です。家族が増えて収納が必要になる設置する家電が増えるなど将来的な可能性を考えサイズを選びましょう。大きなボードを購入するときには、搬入をするスペースがあるかどうかを確認して購入しましょう。扉や廊下、エレベーター、階段や踊り場など搬入する経路を通過できるサイズでボードを選びましょう。家具ボードは、機能やインテリアの配置によっては市販品だとサイズが合わないことがあります。ライフスタイルに合わせたサイズのボードが欲しい場合はオーダーボードを作る事もできます。